消防団初等教育の最終ステップになる消防学校での研修を受講してきた。正確には一日だけ゛入校゛して゛卒業゛してまいりました。場所は埼玉県の鴻巣、ここで普段の日は新人消防士たちが現場デビューに向けて日々精進しているのだろう。土曜の休みを利用しての消防団向けのカリキュラムを年に数回行なっている。埼玉の各地より集まった新人団員たち総勢69名也(うちさいたま市は16名) 最近は女性も結構いらっしゃる。
んで一日座学の授業を受けてきた。感想は・・・完全なる「お役所仕事」につきる。別に全く無駄だとは思えないが、遠路はるばる召集しておいての講義にしては実がなさすぎ。民間なら半日で終了でしょう、もしくはもっとしっかりとした講義をすべき。私らも時間を取られ、また、多少なりともお金を頂く(公務員になる)、すなわち税金を使っているのだから。
「しかたなく」やっている団員ばかりではありません、もっとしっかりして下さいよ、「先生」!
その中でも、さいたま消防レスキュー部隊から派遣で来ていらした先生の講義は大変興味深かった。ドンキホーテ花月店での火災現場に出動した際の、消防側からの状況を聞かせて頂く。想像以上の凄まじい状況だったのが良くわかった。巷では消防の責任問題ばかりが騒がれているが、やはり本当の責任は「店」側にあると思える話だった。いまでもドンキは陳列方法などはほとんど改善されていないのが現状だろう。火災が起きて死者が出る確率は、交通事故よりも低いかも知れない。だけど、「未然」に防げる事をおざなりにして良いとは思えない。火が出たら消せば良い?そんなヒマなどないくらいにアッと言う間に燃え広がったそうだ・・・中に突入した消防士が余りの状況に逃げおくれ、危なく命を落とすところだったそうだ。
かくいう自分もあまりドンキは好きではないし、好んで行くことも今後も無いだろう。私の高校の同級生がこの゛事故゛に巻き込まれているのだから。

大宮消防署にあるベンツのラダー車 大変珍しいらしい。30m級のコンパクトなクルマ。やっぱり外車、「故障が多くてねぇ・・」とぼやいていた。
夕方、自宅に戻ってきたら、先日置きっ放しにしてきたママチャリとお土産が届いていた。なんでもバウムクーヘン買いにわざわざ海中トンネル使って海渡ったそうな。ご馳走様です、たしかにんまいッス!のこぎり山の近くにこんな
名産あるとは知らなかった。車のヒルクライムだけでは無いのね(古い?)

のこぎりの形してます(笑)