結果 1時間45分23秒 40歳代の部 178位(480人中くらいか)
会場までは距離にして21kmくらいなので、交通の便を考えると自転車で行くのがベストと思い、通勤号を駆って1時間ほどかけて会場入り。今朝は先日までの風も止み穏やかだ(ここまでは)。丁度仲間も到着して一緒に受付や着替えを済ましスタートを待っていると、三郷名物?の北風が吹き出す、嫌な予感。定刻9時にスタートした時には、すでに突風が、、、
△閉じるよ〜
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会場でお会いした先輩の後ろに付いてまずは様子見で走り、5キロを23分半で入る。スタートのゴタゴタを考えれば上出来。体も暖まってきたし、少しずつ前に行こうと思った矢先に、左足ふくらはぎに痛みが。ここでジ・エンド。止めちゃおうかとも思ったけど、ゆっくり走りだす。すんげー沢山の人に抜かれまくりました(涙)でも後ろには、相棒ご夫婦がいらっしゃるので、とりあえず合流して声かけしようと思い、騙し騙し色々と走り方を探りながら走っていると、欽ちゃん走りの様に斜めに走るのが、ふくらはぎに負担をかけないのを発見!以後、とっても変な格好で走り続けているうちに、段々慣れてきてしまった。おかしなもんです、人間って。でもそれも15km地点を過ぎると、ほぼ右足1本で蹴りだしていたツケが回ってまたまたスローダウン。もう後は何とかゴールするだけ、、、
かろうじてキロ5分のペースを維持できたのは、ある意味奇跡、と勝手に思う事にしよう。先週違和感を感じていたのは右足ふくらはぎだったので、両方やられていたら・・・ さあて、この暴風の中を自宅まで自転車で帰らなくてはイケない・・・
100分かかって何とか帰宅した時には、心身共に売り切れ御免、マラソンより辛い帰路だった。しかし電車組の仲間は、武蔵野線が風の影響でストップしてしまい立ち往生していたらしく、結果的に自分の方が早く帰りついてしまったみたい。良い精神肉体修行のマラソンでした。
何で今回足を痛めてしまったのか考えてみる。練習では一度も痛みが出なかった左ふくらはぎだったが、過去に古傷があったので、なるべく負担をかけないような走りはしていたのだけど、やはりスタート前にアップをしないで走り出してしまったのが原因かと。風も冷たく、スタート時には震えるほど冷え切ってしまったいたからなあ。それなのに偶然お見かけしてしまった大先輩に(
白岡夜人走友会の会長さん、ウルトラマラソンの達人!)付いて行こうなどと思ったのがイケなかった。身分をわきまえなかったバチが当たりましたとさ、トホホ、、
やはり2月の寒い時期での大会などでは、しっかりとアップしておかないと怪我につながるのを実感、反省したのでありました。(今更ですが)
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